2009-01-30

舘山拓人展

 ゲバラの半生記を見た後、銀座四丁目「和光」裏にある「Gallery Okabe」に寄ると、案内状をもらっていた『舘山拓人展』が開催中だった。
 会場にいた作家の舘山さんに話を聞くことができた。『制作を続けてゆくうちに手に対する執着が増してきて現在の形にたどり着いた。頭は手をまとめるために残されている。』のだという。
 写真は「ある時の情景 ─流転─」
 話し込んでいるうちに今回の個展を企画したCASADOの風戸重利さんもやってきたので、お二人にお願いして早速カメラに収まっていただいた(風戸さん(左)と舘山さん)。